Mari's法律事務所(弁護士Mariのブログ)

弁護士芝田麻里の日々をつづります。感じたことなどいろいろ。法律に関する情報も発信していければと思います。

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山口→高崎→福島

おはようございます。
山口→高崎→福島の長旅を終えて帰ってきました。

って,山口→東京
東京→高崎→東京
東京→福島→東京

と毎回東京に戻ってきてはいたのですが,でも,やっと帰ってきた気分です。

161104いわき

写真は講演を行った福島県いわき市の会場から見える景色。
素晴らしいお天気に素晴らしい景色でした。

ご参加下さった皆様,ありがとうございました!



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本日

おはようございます。 
雨ですね~。
本日、諸般の事情により、飛行機の時間が合わなくて、7:50東京駅発の新幹線で山口へ向かっています。
新山口12:18着。
乗車時間4:28の旅です。
けっこうキツイです。
気合い入れて行くぞー✊


猫の殺処分ゼロを実現! 熊本の“ミルクボランティア”

殺処分の対象になる猫は,圧倒的に子猫だそう。

なぜなら,野良猫が屋外で産んだ子猫が保護の対象となり,生まれたばかりの子猫は手がとてもかかるので,面倒を見ている人手もスペースもとても足りないから…。

ボランティアの人々の努力に頭が下がります。

猫の殺処分ゼロを実現! 熊本の“ミルクボランティア”


Let's ふるさと納税 de 動物愛護活動

今年はふるさと納税をするぞ!
と「お礼の品」を中心にいろいろと見ていたのですが,
「使い道」から動物愛護活動に対して寄付できることを発見!

ふるさと納税を行って税金対策ができて,
しかも動物殺処分を減らせるならこんなうれしいことはありません。

動物殺処分が減りますように。
新たな飼い主さんと出会えるワンコが一匹でも増えますように。

広島から全国へ!殺処分0にご支援を


今年も山口に行ってきます!

過去どんなことを書いているのかな~?と
つらつらと眺めておりましたら,山口にお邪魔する記事がありました。

今年も山口に行ってまいります!
今年というか来週11月1日,2日と山口で講演です。

来週は,11月1,2が山口で,3日が祝日で,
4,5が福島。
ほとんど東京におりません。。。

もしかしてお会いする方がいらしたら,どうぞよろしくお願いいたします!


ワンダーコア訴えられる

ワンダーコア使用中に窒息死 親族提訴「器具の欠陥が原因」

以下,コピペ↓↓↓

2016年10月20日 朝刊 

 腹筋を鍛える運動器具「ワンダーコア」を使用中に死亡したのは器具の欠陥が原因として、名古屋市の男性=当時(46)=の親族女性が、ワンダーコアの輸入販売会社「オークローンマーケティング」(同市)に七千万円の損害賠償を求め、名古屋地裁に提訴した。提訴は十四日付。
 訴状によると、男性は昨年五月九日未明、自宅でワンダーコアを使用中、首につけていたネックレス二本が、器具のヘッドレストか背もたれ部分のピンに引っかかり、首を締め付けられて窒息死した。
 ワンダーコアは、背もたれが倒れることで、腹筋を鍛える効果があるとされる運動器具。
 親族女性は「器具には突起物が複数あり、ネックレスをした状態であれば、部品などに引っかかり首を締め付ける。運動器具として安全性を欠いている」と主張。製造物責任法などに基づいて損害賠償する義務があるとした。「ネックレスをつけて使用しない」との表示がないとして、注意や警告をする法的義務があったと訴えている。
 オークローンマーケティング広報部は、取材に「訴状が届いていないので、答えられない」と回答した。

ワンダーコアといえば,「倒れるだけで腹筋が鍛えられる」という
あの有名な腹筋トレーニングマシーン!ですね。
http://www.shopjapan.co.jp/products/wondercore.html

あの腹筋トレーニングマシーン,ワンダーコアが製造物責任法違反で訴えられた!
というのですが,その理由は,
「ワンダーコアが製品として通常有すべき安全性を欠いている」
というもの。

製造物責任法は,製品の有すべき安全性について
当該製造物の特性,その通常予見される使用形態,その製造業者等が当該製造物を引き渡した時期その他の当該製造物に係る事情を考慮して,当該製造物が通常有すべき安全性を欠いている」場合には(製造物責任法第2条第2項)

その製品の安全性を欠いたことにより,
「他人の生命,身体又は財産を侵害したときは,これによって生じた損害を賠償する」責任を負う
と規定しています(製造物責任法第3条)。

そこで問題は,ワンダーコアが製品として通常有すべき安全性を欠いていたかどうか,
ということが問題となるのですが,
これはどうかなあ~?

訴えた女性は「器具には突起物が複数あり,ネックレスをした状態であれば,部品などに引っかかり首を絞めつけられる」として,製品としての安全性を欠いていると主張しているようです。

この点,「製品としての安全性」は,「当該製造物が通常有すべき安全性」を有しているか否かによって判断されます。

ネックレスを付けた状態でワンダーコアを使用した場合,ネックレス等が首に巻きつく危険性があることの注意喚起をしておく必要があるか,ということになりますが,ネックレスを付けた状態でワンダーコアを使用することは,合理的に予期される使用形態とはいえないのではないかなぁ~?


これは画期的!

フランスのスーパーの話題です。

スーパーの売れ残り商品はチャリティーに! フランスで画期的な取り組み

以下,コピペです↓

 フランスは食品廃棄物を減らすため、大規模なスーパーマーケットには売れ残った食料品を慈善団体もしくは動物の食糧を必要としている団体に寄付するよう義務づけた。

 Guardianによると、その法案はフランスの国民議会を満場一致で可決され、中道右派の代議士イヴ・ジェゴ氏は議会で「慈善団体が食糧を必要としている事実は、間違いなく緊急の問題だ。この法案が心を動かすのは、これによって我々の心が困っている他者に対して開かれる点だ」と語った。

 国会議員たちの珍しい満場一致を招いた食品廃棄物は、一部スーパーでは再び誰かの手に渡ることがないよう、科学的に食品を破壊しているというのが現状だ。Guardianによると、4305スクエアフィート(約400平方メートル)を超える店舗は来年の7月までに慈善団体と契約する必要があり、契約されない場合は最高7万5000ユーロ(約1047万円)の罰金を支払う事になる。CBCによると、この法案が適用するのは、販売に最適な時期を過ぎたが傷んではいない食品、またパッケージミスがあるが食べるには安全な商品だと言う。

 フランス環境省はReuterに対し、フランスでは一人当たり1年で約20キロもの食品廃棄物を出しているとコメント。Guardianによれば、これは欧州連合の中で4番目に多く、英国、ドイツ、オランダに続く量だという。



廃棄物の排出量,減少中!

おはようございます。

2012年度の廃棄物の排出量が前年度を0.5%下回ったそうです。
http://www.kankyo-business.jp/news/009383.php

環境省のデータを見ると,平成19年度(2007年度)以降,着実に減少し続けていることが分かります。
http://www.env.go.jp/press/files/jp/25567.pdf

排出事業者さんと廃棄物処理業者さんのたゆまぬ努力の成果が出ているのだな~と,うれしくなりました。

廃棄物の排出抑制が廃棄物処理法のひとつの理念です。

それにもかかわらず,廃棄物処理行政においては,リユース,リサイクルの視点が薄いような気がしています。

環境配慮契約法など,排出抑制をよりいっそう促進する法制度もできましたので,今後に期待です。

「地上げ」とは

地上げとは、本来の意味は、土地の有効活用を目的として土地を購入することを言います。

不動産会社や建設会社、開発業者などが、
事務所用地や住宅用地を買収して事業用の土地を確保する行為のことです。

地上げ活動は事業者が自らの事業展開のために実施する場合と、
顧客からの依頼による場合があり、
活動範囲は土地・建物の買収から権利関係の整理、
借家人の立ち退き交渉など広範囲におよびます。

地上げによって通常は土地価格が上昇することから、
バブル期などには暴力団などの介入による強引な追いたて行為もあり、
「地上げ屋」というとダーティなイメージが形成されました。

しかし、本来は、地道な活動によるトラブルの回避や有効活用のための開発力など、
高度な専門性を要する活動といえます。」


だそうです(「不動産用語集」http://www.homes.co.jp/words/s2/525001514/ より引用)

ほうほう。

地上げって、たしかにダーティな意味がもともと含まれていて、
不動産屋さんが、地権者の意思に反して脅迫的言動を用いて
土地を買い叩く行為のことを言っているのかと思っていました。

違うのですね~。

ちょっと調べていて面白かったので、貼っておきます。


最終処分場ができるまで


今,訴訟を行っている事件の準備書面を作成していてふと気になったのですが,

最終処分場(産廃のお話です)の最終処分場の設立成功率ってどうなってるんだろう?

つまり、「最終処分場を作ろう!」と思い立ってから、「許可が取れました!」となるまでの割合は?


最終処分場を作るのは大変!とよく聞きますが、「大変!」というのは、

「資金がかかる」、

「地元との調整が大変」、

「時間がかかる」

等いろいろあると思うのです。


これらをクリアするのは時間の問題なのか、

それともやっぱりこれらの問題をクリアするのは難しい→最終処分場を作るのは諦める!

となるのか、どうなんだろう?という素朴な疑問です。


もしご存知の方がいらしたら管理人までご一報を!



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プロフィール

Mari

Author:Mari
弁護士 芝田麻里
株式会社 事業承継・M&A支援センター 代表取締役
一般社団法人 事業承継研究会 代表理事
事務所所在地 東京都中央区銀座5-10-6
事務所HPへはリンクからドウゾ!

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